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機 動
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管 制 24時間、365日、交代で契約先14,000件の警備警報の監視に当たるのが、管制員の主な業務です。盗難、火災などの信号を受信し、警備隊員に通報するとともに、侵入の可能性が高い場合や金融機関、貴金属宝石店などから警報が出た場合など、危険性が高いときには警察へも同時通報します。 |
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常 駐 新潟空港や柏崎刈羽原子力発電所、銀行、デパート、工場などに常駐し、施設を管理するのが仕事です。新潟空港ではハイジャック防止業務や、ビル全体の防災、防犯管理、利用されるお客様へのインフォメーション業務など多岐にわたっています。 |
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警 送
身辺警護※これらの警備業務の他、常に発生するわけではありませんが、特殊な警備業務として、国会議員や社会風刺性の高い映画監督などの「身辺警護」があります。常時、機動、警送、常駐などの勤務をしながら、任命された身辺警護員が特殊警護の訓練を受け、業務発生の都度、任務につきます。 |
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機動隊員の業務は多岐にわたっていますが、主なものをご紹介しましょう。まず、ALSOK新潟綜合警備保障の主要業務である、機械警備業務の初期対応があります。施設に設置したセンサーが感知した異常な信号をガードセンターで受信し、県内に点在している機動隊員に通報。機動隊員は直ちに現場に急行し、異常を確認。侵入者があった場合の対処、火災現場での初期消火などを行います。



金融機関の本店と支店間、支店と支店間の現金や重要証券を配送する業務、またスーパーや商店の売上金を回収して翌日銀行に入金、釣り銭を金庫に保管するなどの業務を担当します。最近では、24時間稼動するATMの資金の運用と稼動の管理を行う、金融機関のアウトソーシングの分野で広がりを見せています。
各種機械警備システムの企画提案、防犯防災機器販売などが営業の仕事です。飛び込み訪問はもちろん、グロスユーザーといって、例えば出店計画に基づいて店舗数を増やしている企業に対し、本社に折衝にすることで各店舗の契約も獲得していきます。
技術職は、その建物に対してどういった警備体制を組めばいいのかを営業職といっしょに考え、警備システムを設計してお客さまに提案します。契約が結ばれると、図面に基づいて施工。警備開始へと準備を整えます。